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2011年(第27回)日本国際賞授賞式並びに祝宴を
中心とする日本国際賞週間行事の中止について


公益財団法人国際科学技術財団(理事長 吉川弘之)は、東北地方太平洋沖地震による被害が拡大する中で、4月20日に予定されている2011年(第27回)日本国際賞(ジャパンプライズ)授賞式並びに祝宴を中心とする日本国際賞週間行事の実施について検討を重ねた結果、諸般の事情に鑑み、受賞者による記念講演会を含めて本年の行事全般を中止することを決定しました。

本年度の受賞者は米国のデニス・リッチー博士とケン・トンプソン博士(「情報・通信」分野)と大阪大学の岸本忠三博士と平野俊夫博士(「生命科学・医学」分野)です。4名の受賞者には、賞状と賞牌を直接本人に渡すべく準備を進めています。また、来年4月に予定されている2012年(第28回)日本国際賞授賞式・祝宴に本年度の受賞者の方々を招いて祝意を表す方向で検討しています。

 

被災地の1日も早い復興を祈念してやみません。

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