日本国際賞
| 年次(回) | 授賞対象分野 | 写 真 |
受賞者名(生没年) | 授賞業績 |
|---|---|---|---|---|
| 【国籍】所属機関(受賞時) |
| 1999年 (第15回) |
情報技術 | ウェスレイ・ピーターソン博士(1924〜2009) | 高信頼デジタル通信・放送・記録のための符号理論の確立 | |
|---|---|---|---|---|
| 【アメリカ】ハワイ大学マノア校情報科学部教授 | ||||
| 生命科学における 分子認識と 分子動態 |
ジャック・ストロミンジャー博士(1925〜) | ヒト主要組織適合抗原分子群の三次元構造と抗原ペプチド結合機構の解明(共同受賞) | ||
| 【アメリカ】ハーバード大学分子細胞生物学教授 | ||||
| ドン・ワイリー博士(1944〜2001) | ||||
| 【アメリカ】ハーバード大学生化学・生物物理学教授 |
| 1998年 (第14回) |
新材料の設計・ 創製と機能発現 |
江崎玲於奈博士(1925〜) | 人工超格子結晶概念の創出と実現による新機能材料の発展への貢献 | |
|---|---|---|---|---|
| 【日本】前筑波大学学長 | ||||
| 農業生産の バイオテクノロジー |
ジョゼフ・S・シェル博士(1935〜2003) | 遺伝子組換え植物作出の理論と方法の確立(共同受賞) | ||
| 【ベルギー】マックスプランク育種学研究所・植物育種遺伝学研究部部長 | ||||
| マルク・C・E・ファン モンタギュー博士(1933〜) | ||||
| 【ベルギー】ゲント大学教授 理学部遺伝学研究室主任 |
| 1997年 (第13回) |
人工環境のための |
ジョセフ・F・エンゲルバーガー博士(1925〜) | ロボット産業の創設と全地球的技術パラダイムの創出(共同受賞)
|
|
|---|---|---|---|---|
【アメリカ】ヘルプメイト・ロボティクス株式会社取締役会長 |
||||
| 吉川弘之博士(1933〜) | ||||
| 【日本】前東京大学総長 | ||||
| 医学における バイオテクノロジー |
杉村隆博士(1926〜) | がんの原因に関する基本概念の確立(共同受賞) |
||
| 【日本】国立がんセンター名誉総長 東邦大学学長 |
||||
| ブルース・N・エームス博士(1928〜) | ||||
【アメリカ】カリフォルニア大学バークレー校 |
| 1996年 (第12回) |
情報、コンピュータ、および通信システム | チャールズ・K・カオ博士(1933〜) | 広帯域・低損失光ファイバ通信の先導的研究 | |
|---|---|---|---|---|
| 【アメリカ】香港中文大学学長 | ||||
| 神経科学 | 伊藤正男博士(1928〜) | 小脳の機能原理と神経機構の解明 | ||
| 【日本】特殊法人理化学研究所 国際フロンティア研究システム長 日本学術会議会長 |
| 1995年 (第11回) |
材料プロセス技術 | ニック・ホロニアック Jr. 博士(1928〜) | 化合物半導体の物理的原理の洞察及びプロセス技術に基づく創造的業績を通しての発光ダイオード及びレーザーなど、オプトエレクトロニクスにおける基礎研究並びに実用化に対する顕著な貢献 | |
|---|---|---|---|---|
| 【アメリカ】イリノイ大学教授 | ||||
| 環境保全重視 の農林水産 科学・技術 |
エドワード・F・ニプリング博士(1909〜2000) | 不妊虫放飼等による害虫総合防除技術の開発に関する先駆的業績 | ||
| 【アメリカ】元アメリカ農務省農業研究部昆虫研究部部長 |
| 1994年 (第10回) |
航空宇宙技術 | ウィリアム・ヘイワード・ピカリング博士(1910〜2004) | 月・惑星無人探査に対する指導的貢献と宇宙飛翔機ならびに深宇宙遠距離通信の開発における先駆的業績 | |
|---|---|---|---|---|
| 【アメリカ】カリフォルニア工科大学名誉教授 | ||||
| 心理学・精神医学 | アーヴィド・カールソン博士(1923〜) | ドパミンの神経伝達物質としての作用の発見と、精神・運動機能とその障害における役割の解明 | ||
| 【スウェーデン】イエテボリ大学名誉教授 |
| 1993年 (第9回) |
安全・防災 | フランク・プレス博士(1924〜) | 近代地震学の発展並びに災害科学における国際活動の推進 | |
|---|---|---|---|---|
| 【アメリカ】全米科学アカデミー総裁 | ||||
| 医学における 細胞・分子 生物技術 |
キャリィ・B・マリス博士(1944〜) | ポリメラーゼチェイン反応(Polymerase Chain Reaction PCR)の開発 |
||
| 【アメリカ】アトミック・タッグス社創立者・研究担当副社長 |
| 1992年 (第8回) |
材料界面の 科学と技術 |
ゲルハルト・エルトゥル教授(1936〜) | 固体表面の化学並びに物理の新しい発展に対する寄与 | |
|---|---|---|---|---|
| 【ドイツ】マックス・プランク財団フリッツ・ハーバー研究所所長 ベルリン自由大学及びベルリン工科大学教授 |
||||
| 生物生産の 科学と技術 |
アーネスト・ジョン・クリストファー・ポルジ教授(1926〜2006) | 家畜における精液及び胚の凍結保存技術の開発 | ||
| 【イギリス】アニマル・バイオテクノロジー・ケンブリッジ・リミテッド・科学・研究担当取締役 |
| 1991年 (第7回) |
応用数学 | ジャック―ルイ・リオンス博士(1928〜2001) | 分布定数系の解析と制御の研究、並びに応用解析学の振興 | |
|---|---|---|---|---|
| 【フランス】コレージュ・ド・フランス教授 フランス国立宇宙研究センター総裁 |
||||
| 医用画像技術 | ジョン・ジュリアン・ワイルド博士(1914〜2009) | 超音波画像医学の開発 | ||
| 【アメリカ】ミネアポリス医理学研究所所長 |
| 1990年 (第6回) |
総合化技術―設計・生産・制御技術 | マービン・ミンスキー博士(1927〜) | 人工知能という学問の確立とその基本理論の提案 | |
|---|---|---|---|---|
| 【アメリカ】マサチューセッツ工科大学教授 | ||||
| 地球科学 | ウィリアム・ジェイソン・モーガン博士(1935〜) | プレートテクトニクスの創始とその発展に対する貢献(共同受賞) | ||
| 【アメリカ】プリンストン大学教授 | ||||
| ダン・ピーター・マッケンジー博士(1942〜) | ||||
| 【イギリス】ケンブリッジ大学教授 | ||||
| ザビエル・ルピション博士(1937〜) | ||||
| 【フランス】エコール・ノルマール・シューペリエール教授 |
| Copyright is reserved by THE JAPAN PRIZE FOUNDATION |