財団概要

国際科学技術財団は、人類の平和と繁栄が世界中の人々 にとって共通の願望であることに鑑み、これに貢 献する科学技術の進歩のための研究開発活動を奨 励すると共に、科学技術に関する知識及び思想の 総合的な普及啓発を図ることを目的としています。

歴史

Konosuke Matsushita
初代会長 松下幸之助

国際科学技術財団は、科学技術の分野における権威ある国際的な賞として「日本国際賞」を創設するために、1982年11月1日に内閣総理大臣の許可を得て発足しました。  日本国際賞の創設は、1981年、当時の鈴木内閣の中山太郎総理府総務長官が「国際社会への恩返しの意味で、日本にノーベル賞並みの世界的な賞を作っては」という構想をたてられ、これに松下幸之助氏が"畢生(ひっせい)の志"のもとに寄付をもって応え、実現したものです。

活動内容

国際科学技術財団は、上記の目的を達成するために次の事業を行います。
⑴ 科学技術において、独創的・飛躍的な成果を挙 げ、その進歩に大きく寄与し、人類の平和と 繁栄に著しく貢献する業績を成したと認めら れる人を日本国際賞(Japan Prize)をもって 顕彰する事業
⑵ 科学技術に関する研究に対する助成及び奨励事業
⑶ 広報刊行物、研究論文集等の刊行物やセミナー 開催などを通じての科学技術に関する知識及 び思想の総合的な普及啓発活動
⑷ その他この法人の目的を達成するために必要 な事業

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