Japan Prize

推薦と審査

maru 国際科学技術財団内に設けられた「分野検討委員会」が、翌々年の日本国際賞の授賞対象となる2 分野を決定し、毎年11 月に発表します。同時に財団に登録された世界15,000 人以上の推薦人(著名な学者・研究者)にジャパンプライズWEB 推薦システム(JPNS:Japan Prize Nomination System)を通じて受賞候補者の推薦を求めています。推薦受付は翌年2 月末に締め切られます。

maru 各分野毎に科学技術面での卓越性を専門的に審査する「審査部会」で厳選された候補者は「審査委員会」に答申され、そこで社会への貢献度なども含めた総合的な審査が行われ、受賞候補者が推挙されます。


maru 「審査委員会」からの推挙を受け、毎年11月の財団理事会で受賞者の最終決定が行われます。


maru 翌年1月には当該年度の受賞者発表を行い、毎年4月に授賞式を開催します。

このようにJapan Prizeは、授賞対象分野検討開始から授賞式での贈賞まで、約2年をかけた慎重、丁寧なプロセスで運営されています。

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2018年(第34回)Japan Prize審査委員会委員

委員長 小宮山 宏 株式会社三菱総合研究所 理事長
東京大学第28代総長
副委員長 永井 良三 自治医科大学 学長
委員 苅田 吉夫 公益財団法人 国際科学技術財団 理事
谷口 維紹 東京大学生産技術研究所 特任教授
西尾 章治郎 大阪大学 総長
林 良博 独立行政法人 国立科学博物館 館長
藤吉 好則 名古屋大学 細胞生理学研究センター 客員教授
松下 正幸 公益財団法人 国際科学技術財団 理事
松本 洋一郎 東京理科大学 学長
三島 良直 東京工業大学 前学長
東京工業大学名誉教授

(役職は2018年4月現在、敬称略、五十音順)

「資源・エネルギー、環境、社会基盤」分野
部会長 松本 洋一郎 東京理科大学 学長
部会長代理 武内 和彦 東京大学国際高等研究所
サステイナビリティ学連携研究機構 機構長・特任教授
委員 阿尻 雅文 東北大学材料科学高等研究所 教授
梶川 裕矢 東京工業大学環境・社会理工学院 教授
蟹江 憲史 慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 教授
笹木 圭子 九州大学大学院工学研究院 教授
鹿園 直毅 東京大学生産技術研究所 教授
須藤 亮 株式会社東芝 特別嘱託
花木 啓祐 東洋大学情報連携学部 教授
林 良嗣 中部大学総合工学研究所 教授
菱田 公一 慶應義塾大学理工学部 教授
山地 憲治 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 理事・研究所長
「医学、薬学」分野
部会長 谷口 維紹 東京大学生産技術研究所 特任教授
部会長代理 松田 道行 京都大学 大学院生命科学研究科 教授
委員 出雲 正剛 武田薬品工業株式会社 再生医療ユニット グローバルヘッド 日本サイエンティフィック アフェアーズヘッド
小川 佳宏 九州大学大学院医学研究院 教授
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 教授
烏山 一 東京医科歯科大学 理事・副学長
後藤 由季子 東京大学大学院薬学系研究科 教授
桜田 一洋 株式会社ソニーコンピュータ サイエンス研究所 シニアリサーチャー
鈴木 蘭美 ジョンソンエンドジョンソン ヤンセンファーマ株式会社
メディカルアフェアーズ本部 本部長
鄭 雄一 東京大学 大学院工学系研究科・医学系研究科 教授
濱田 博司 国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター 
個体パターニング研究チーム チームリーダー
水澤 英洋 国立精神・神経医療研究センター 理事長
柳田 素子 京都大学大学院医学研究科 教授

(役職は2018年4月現在、敬称略、五十音順)

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日本国際賞推薦人専用WEB推薦システム(JPNS:Japan Prize Nomination System)を開設

日本国際賞推薦人(※)の皆様専用のジャパンプライズWeb推薦システム(JPNS:Japan Prize Nomination System)をインターネット上に開設しました。従来は郵送による推薦に限っておりましたが、本WEBシステムの採用により推薦人の方々の負担軽減につながるものと期待しております。

 

※日本国際賞推薦人:「日本国際賞受賞候補者の推薦人」は、下記の科学者の方々から財団が選任し推薦人として登録致しております。

(1)アカデミー会員及び準会員
(2)学会の代表者及びこれに準ずる方
(3)著名な大学の学長、学部長、教授及び准教授
(4)著名な科学技術団体及び学術研究機関の長、又はこれに準ずる方
(5)日本国際賞受賞者及び他の権威ある賞の受賞者
(6)その他、この法人が適当と認める有識者

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Japan Prize歴代受賞者による社会貢献JPNS

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受賞者発表記者会見

Japan Prize 30年の歩み

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