やさしい科学技術セミナー

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本セミナーは、私たちの生活に関わりのある、様々な分野の科学技術について、研究助成に選ばれた研究者を講師に迎え、やさしく解説していただきます。講義だけでなく実験や研究室の見学などを交えることで、より理解しやすく科学への興味を掻き立てる内容にしています。次世代を担う中学生や高校生を中心対象に全国各地で開催しており、1989年以降、これまでに250回以上開催しています。

今後のセミナー予定

 

やさしい科学技術セミナー
日時

2016年9月1日(木)14:40-16:25

テーマ

土を訪ねて三千里~アフリカ・カメルーンで出逢った赤土の素顔~

講師

shibata柴田 誠先生
京都大学地球環境学堂 研究員
場所 函館ラ・サール高校新体育館
対象

函館ラ・サール高等学校の皆さん

定員 180名  満員御礼
参加費 無料

 

やさしい科学技術セミナー
日時

2016年9月10日(土)13:00-17:00

テーマ いろいろな刺激で光を色鮮やかに変化させる有機分子の世界
〜未来の光材料デザイナーたちへ〜

講師

takeda武田洋平先生
大阪大学大学院工学研究科 准教授
内容

私たちの身の回りには、鮮やかな光を発する(発光する)物質が色々な面で応用されています。本セミナーでは、物質の発光原理について解説します。また、最新トピックスとして、“こする”・“加熱する”などの刺激に応じてその発光色を変化させる物質についても紹介し,このような物質(有機分子)を有機化学実験を通じて実際に化学合成し、その発光特性を観察していただきます。

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場所

大阪大学工学部C1棟211
大阪府吹田市山田丘2-1

http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/campusmap.html

対象

高校生

定員 30名   満員御礼
参加費 無料

 

やさしい科学技術セミナー
日時

2016年9月24日(土)~25日(日)第1回 11:00-12:00 第2回 14:00-15:00

テーマ 放射線でふしぎ発見!

講師

nakamura中村秀仁先生
京都大学原子炉実験所 助教
内容

放射線は身近なところにもあることを知っていますか?ペットボトルや哺乳瓶を使った計りで身の回りにある放射線を探そう。

場所

パナソニックセンター東京
東京都江東区有明3丁目5番1号

http://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/access.html

対象 小学生
定員 各回50名
お申し込み 満員御礼
参加費 無料

 

 

やさしい科学技術セミナー
日時

2016年10月1日(土)10:00-11:30

テーマ ほしいものだけつくる有機金属化学

講師

iwasaki岩崎真之先生
岡山大学大学院自然科学研究科 助教
場所 岡山大学理学部本館2階 21講義室
対象

一般の方(高校生以上)

定員 100名
申し込み・お問い合わせ

お申し込みは岡山大学が取りまとめてくださいます。(募集期間8月25日~9月15日)

https://pr.adm.okayama-u.ac.jp/koukaikouza/modules/eguide/event.php?eid=111
TEL:086-251-8005 e-mail:kikaku@adm.okayama-u.ac.jp

参加費 無料

 

 

やさしい科学技術セミナー
日時

2016年10月21日(金)14:30-15:40

テーマ 世界の食糧問題を救うライスサイエンス

講師

nakata仲田麻奈先生
名古屋大学高等研究院 特任助教
内容 世界人口の半分以上がコメを主食としています。世界のコメ生産量の大部分がアジアが占めてきますが、近年アフリカにおいてもコメの需要が急速に増えています。また、アジアやアフリカなどの開発途上地域には、灌漑施設を持たず不安定な降雨に頼ってイネを栽培する方法が主流で、開発途上地域のコメ増産を実現するためには、天水稲作における生産性の向上が鍵です。
私は、東南アジア・東アフリカを対象にして、稲作の安定化と生産性向上に向けて、栽培環境に適したイネ品種の開発と栽培技術の開発を目標に、主にイネの環境ストレス耐性に関する研究を行ってきました。セミナーでは、私のイネ研究について紹介しながら、なぜ私が研究者になろうと思ったのか?研究における私の夢についてお話しします。
場所 三重県立津西高等学校 体育館
対象

三重県立津西高等学校の皆さん

定員 1000名
参加費 無料

 

やさしい科学技術セミナー
日時

2016年11月19日(土)14:00-15:30 学祭併催

テーマ 変形させると色が変わるゴムやフィルム? ~構造と色の関係を探る~

講師

nobukawa信川省吾先生
名古屋工業大学大学院工学研究科 助教
内容

高分子(プラスチックやゴム)に力を加えたり、変形させると、色が変わることがあります。このような色が変化する現象は、圧力センサーやスマートフォン用光学素子に利用されています。セミナーでは、色が変わる原理をわかりやすく解説するだけでなく、参加者の皆様にも、実際にゴムやフィルムを作っていただき、変形させると色が変わることを体験してもらいます。

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場所 名古屋工業大学2号館11階
対象

一般(高校生を優先)

定員 20名   参加ご希望の方は担当(小倉)までご連絡下さい(ogura@japanprize.jp)
参加費 無料

 

 

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