やさしい科学技術セミナー

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本セミナーは、私たちの生活に関わりのある、いろいろな分野の先端技術等について、それぞれの分野の専門家を講師にお招きして、わかりやすく解説していただくもので、学生及び一般の方々を対象としております。

次回の予定

 

第231回 やさしい科学技術セミナー
日時

2013年7月19日(金)9:30-15:15(小雨決行)

テーマ・講師

信州大学ツアーと昆虫採集をしよう!

koda江田慧子先生 (こうだ けいこ)
信州大学山岳科学総合研究所 助教

内容

信州大学農学部は緑に囲まれたキャンパスで、その中で食料・環境・生命について考える大学です。今回は信州大学で行われている最先端の研究を見学し、その中でも昆虫について実践的な課外学習を行います。

09:30-10:00  信州大学農学部紹介と予定を説明
10:00-11:30  信州大学農学部を見学
11:30-12:00  伊那市ますみヶ丘平地林まで移動(当方でバスをご用意いたします)
12:00-13:00  昼食休憩
13:00-14:00  ますみヶ丘平地林内で昆虫採集
14:00-15:00  採集した昆虫を同定
15:00-15:15  まとめ

用意するもの・
注意事項
・野外での作業に合った服装でご参加下さい。特に熱中症対策をお願いいたします。
・昼食は各自ご用意下さい。

・蜂などには十分ご注意ください。
・お持ちでしたら、虫かご、捕虫網、図鑑を持ってきてください。

質問受付中 質問や講義へのリクエストを事前に受け付けます。こちらにコメントをご記載下さい。
http://blog2013kouda.japanprize.jp/
場所

座学:信州大学農学部(11教室・食と緑の科学資料館(ゆりの木))
長野県上伊那郡南箕輪村8304
地 図 http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/maps.html
フィールドワーク:伊那市ますみヶ丘平地林
長野県伊那市ますみヶ丘
地 図 http://goo.gl/NQqc1

定員

25名(先着)

参加費 無料
対象者 小学生
お申込み 近日公開

 

 

第232回 やさしい科学技術セミナー
日時

2013年7月27日(土)10:00-16:00(小雨決行)

テーマ・講師

アリと自然環境

001小山哲史先生 (こやま さとし)
東京農工大学大学院 農学研究院動物生命科学部門 助教

内容

・上記の座学を行ったあと、下記の内容でフィールド実習を行います。
・吸虫管の作成
・はちみつトラップの設置
・アリエンテーリング前半戦
(吸虫管を使い、キャンパス内でアリを採集、まれなアリほど高ポイント)
・アリエンテーリング後半戦
・採集したアリの同定
※その他、アリの奴隷狩りなどの観察を予定しておりますが、内容については変更の可能性があります。

用意するもの・
注意事項
・野外での作業に合った服装でご参加下さい。特に熱中症対策をお願いいたします。
・昼食は各自ご用意下さい。
質問受付中 質問や講義へのリクエストを事前に受け付けます。こちらにコメントをご記載下さい。
http://blog2013koyama.japanprize.jp/
場所

東京農工大学府中キャンパス 第1講義棟13教室(実験室)
東京都府中市幸町3-5-8
地 図 http://www.tuat.ac.jp/basic_information/access/index.html
■JR中央線「国分寺駅」下車、
南口2番乗場から「府中駅行バス(明星学苑経由) 」約10分「晴見町」バス停下車
■京王線「府中駅」下車、 北口バスターミナル2番乗場から
「国分寺駅南口行バス(明星学苑経由)」約7分「晴見町」バス停下車
■JR武蔵野線「北府中駅」下車、徒歩約12分

定員

20名(先着)

参加費 無料
対象者 小学生(保護者の方もご参加いただけます)
お申込み 満員御礼
YouTube

 

 

第233回 やさしい科学技術セミナー
日時

2013年8月3日(土)10:30-16:30

テーマ・講師

サッカーボール型分子で遊ぼう!
~フラーレンC60の反応・生成物の分離・構造決定~

kato加藤真一郎先生 (かとう しんいちろう)
群馬大学理工学研究院分子科学部門 助教


内容

大学生・大学院生が所属する実験室で、実際にフラーレンC60を用いた有機化学反応を行った後、小・中・高校にはない大型分析機器に触れ、物質の合成・分離構造決定の流れを体感してもらいます。

用意するもの・
注意事項
・実験に見合った服装でご参加ください。
質問受付中 質問や講義へのリクエストを事前に受け付けます。こちらにコメントをご記載下さい。
http://blog2013kato.japanprize.jp
場所

群馬大学理工学部大講義室(予定)に集合後、実験室へ移動
群馬県桐生市天神町1-5-1
地 図 http://www.st.gunma-u.ac.jp/other/14.html
■JR両毛線桐生駅よりバスで約7分
■東武線桐生線新桐生駅よりバスで約15分

定員

10名(先着)

参加費 無料
対象者 高校生
お申込み 近日公開
その他

群馬大学一日体験化学教室併催

 

やさしい科学技術セミナー
日時

2013年9月14日(土)14:30-16:10

テーマ・講師

磁石にくっつく不思議な液体

uchida内田幸明先生 (うちだ よしあき)
大阪大学大学院基礎工学研究科 助教


内容

14:30~15:10 座学
磁石にくっつくとはどういうことなのかを学んでもらいます。
研究者が面白い現象を理解するための勉強方を知れば、 勉強はもっと面白くなるかもしれません。

1.磁石とは一体何か。
  ・磁石や磁石にくっつくものはなぜ固体ばかりなのか。

2.磁石にくっつく液体の原理の説明
  ・身近な物質「酸素」の磁性
  ・有機物と無機物
  ・共有結合と有機ラジカル
  ・金属を含まない磁石にくっつく液体を作る方法

3.洗剤+磁石にくっつく液体+水=磁石にくっつく液滴
  ・洗剤の役割

15:10~16:10  実験+研究室見学
実際に目で見て、手で触ってもらうことで、 磁石に限らず、教科書の中の話は、遠い世界の話ではなく、 目に見える不思議な現象と関わる身近な話であると実感できると思います。

1.実際に磁石にくっつく液滴を作る。
  ・界面活性剤を溶かした水溶液に常磁性液体を加え撹拌
  ・液滴は磁石にくっつくのか。
2.マイクロ流体デバイスで単分散な液滴を作製するところを見学(本邦初公開!)

質問受付中 質問や講義へのリクエストを事前に受け付けます。こちらにコメントをご記載下さい。
http://blog2013uchida.japanprize.jp/
場所

大阪大学基礎工学部国際棟(国際セミナー室)
大阪府豊中市待兼山町1-3
地 図 http://www.es.osaka-u.ac.jp/jp/access.html
■阪急宝塚線「石橋」駅(徒歩20分)
■大阪モノレール「柴原」駅(徒歩8分)

定員

30名(先着)

参加費 無料
対象者 中学生・高校生
お申込み 近日公開

 

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