日本政府の国際社会への恩返しの意味で、日本にノーベル賞並みの世界的な賞を作ってはどうか、との構想に、松下幸之助氏が"畢生(ひっせい)の志"のもとに寄付をもって応え、実現したものです。
1982年設立された公益財団法人 国際科学技術財団は日本国際賞による顕彰事業のほかに、若手科学者の育成のための研究助成事業や、一般の方々を対象とした"やさしい科学技術セミナー"の開催など科学技術のさらなる発展に貢献するための活動をしています。
Japan Prize Laureates
| 「物質、材料、生産」分野 |
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授賞業績 グラント・ウイルソン博士(アメリカ)テキサス大学オースチン校 教授 |
ジャン・フレシィエ博士(アメリカ)アブドラ国王科学技術大学 副学長 |
| 「生物生産、生命環境」分野 |
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授賞業績
ジョン・フレデリック・グラッスル博士(アメリカ) |
Latest News
2013年
- May. 1, 2013
- Mar. 27, 2013
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三洋クリーンテクノロジー財団に対し感謝状をお送りしました。
http://panasonic.co.jp/sanyo/ctf/news0326.html - Mar. 7, 2013
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三洋クリーンテクノロジー財団からの寄付について
このたび三洋クリーンテクノロジー財団から同財団の解散にともなう残余財産(約1億5千万円)を弊財団に寄付をしたいとのお申し入れがありました。
三洋クリーンテクノロジー財団は、「三洋エコ基金財団」として発足以来、一貫して『地球環境保護及び社会の継続的発展に寄与する』という理念の実現のために、地球的環境保護を目指すソーラー発電等の技術発展に繋がる若手技術者・研究者を育成するための表彰などの事業活動を行ってこられました。
同財団のクリーンエネルギーにかける熱き思いを継承するべく、寄付金は弊財団が毎年35歳以下の若手科学者を対象とした研究助成事業に新たにクリーンエネルギー部門を加えた研究助成事業に活用していく予定です。
Jan. 30, 2013- 2013年(第29回)日本国際賞受賞者決定
- Nov. 19, 2012
- 2014年(第30回)日本国際賞候補者推薦受付始まる
「エレクトロニクス、情報、通信」と「生命科学」の2分野
- Sep. 6, 2012
- デニス・リッチー博士の不滅の遺産 ~ソフトウェアの社会へのインパクト~
ベル研究所本社(米国ニュージャージー州)はデニス・リッチー博士(2011年Japan Prize受賞者)の追悼記念行事を開催いたします。
http://lucent.com/events/2012/dennis-ritchie/index.html(ライブストリーミング) - June 14, 2012
- Japan Prize News №48 を公開しました2012年(第28回)日本国際賞授賞式
天皇皇后両陛下をお迎えして開催
米国と日本の4博士が受賞 - May 18, 2012
- 2012年(第28回)日本国際賞受賞記念講演会のビデオを公開しました 「白血病ねらい撃ち」(71分) 「世界最強『ネオジム磁石』はこうして生まれた」(43分)
- Apr. 29, 2012
- 授賞式・祝宴のダイジェストビデオを公開しました
「2012年(第28回)日本国際賞」(10分) - April 25, 2012
- 2012年(第28回)日本国際賞受賞者紹介ビデオを公開しました。 「環境、エネルギー、社会基盤」分野 (7分) 「健康、医療技術」分野(10分)
- April 2, 2012
- 4月2日付で会長の伊藤正男は顧問に退き、理事長の吉川弘之が会長に、そして理事長には矢﨑義雄が就任いたしました。
- April 1, 2012
- 2002年より弊財団の評議員としてご指導いただいておりました森亘先生が4月1日、ご逝去されました。生前の森先生のご指導に感謝申し上げるとともに、心よりお悔やみ申し上げます。




