歴代受賞者略歴

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江崎玲於奈博士

1998年(第14回)日本国際賞受賞者

授賞対象分野
新材料の設計・創製と機能発現分野
授賞業績
人工超格子結晶概念の創出と実現による新機能材料の発展への貢献
記念講演
半導体超格子の誕生とその発展
国籍: 日本
生年月日: 1925年3月12日
勤務先:
筑波大学
学歴:
1947年 東京大学理学部物理学科卒業
1959年 東京大学より理学博士号取得
職歴:
1947年神戸工業株式会社
1956年東京通信工業株式会社(現ソニー)
1960年米国IBM T.J.ワトソン研究所
1975年日本学士院会員
1992年-現在筑波大学学長
現職: 前筑波大学学長
主要著書及び論文
  1. Economic and Sociological Impact of Industrial Robots, Proceedings of First International Symposium on Industrial Robots, 1970.
  2. Man Robot Symbiosis, Proceedings of Fourth International Symposium on Industrial Robots, 1974.
  3. Robotics, the Last Decade and the Next Decade, Kybemetes, Vol.4, pp 9-13, 1975.
  4. Performance Evaluation of Industrial Robots, Proceedings of Sixth International Symposium on Industrial Robots, 1976.
  5. Will Robots Invade Assembly Operations ? SME Technical Paper #AD76-632, 1976.
主な受賞等:
  • 仁科賞 (1959)
  • 朝日賞 東洋レーヨン科学技術賞 (1960)
  • モーリス・リーブマン賞 スチュワード・バレンタイン賞(フランクリン協会) (1961)
  • 日本学士院賞 (1965)
  • ノーベル物理学賞 (1973)
  • 文化勲章 (1974)
  • 米国物理学会国際賞 (1985)
  • IEEE栄誉賞 (1991)
主な所属学会:
  • American Physical Society(米国物理学会)
  • Physical Society of Japan(日本物理学会)
  • Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)
  • Institute of Electronics, Information and Communication Engineers of Japan (電子情報通信学会)
  • 日本学士院会員 (1975)
  • 米国科学アカデミー外国会員 (1976)
  • 米国工学アカデミー外国会員 (1977)
  • ドイツマックスプランク協会会員 (1989)
  • 米国哲学学会会員 (1991)
  • ロシア科学アカデミー外国会員 (1994)
  • 韓国科学技術アカデミー名誉外国会員 (1995)
  • イタリア科学アカデミー会員 (1996)

( 受賞当時 )

Japan Prize歴代受賞者による社会貢献

受賞者

Japan Prize 30年の歩み

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