2021年

研究助成一覧

自然災害の経験と課題のオンライン共有プログラムによる日本と世界の双方向型総合デザイン研究プラットフォーム

世界の空間計画にかかわる研究者および行政担当者らと、我国の東日本大震災や近年の洪水被害の現況や課題を共有し、より統合的な解決を集合知で考える双方向の研究・教育プログラムを構築する。

助成額 500万円

研究代表者

信州大学社会基盤研究所(学術研究院農学系併任)
准教授

上原 三知

共同研究者

信州大学社会基盤研究所
助教

新井 雄喜

 

自然プロセスを応用した生物・化学的水処理方法の開発を通じた持続可能な水質汚染問題の解決の検討

排液に含有される重金属とともに、排ガス中の二酸化炭素を藻類により吸収除去し、その藻類を燃料や化成品といった有価物の原料へと転換します。藻類育成後の排水中に含まれる環境汚染物質は光触媒により分解します。本研究では、これらの処理技術を組み合わせた一連の排水処理プロセスの研究開発を自然科学、社会科学の両面から行い、全ての人々が安全な水を確保できる世界の実現に貢献したいと考えています。

助成額 900万円

研究代表者

東京大学大学院総合文化研究科
准教授

苷蔗 寂樹

共同研究者

東京大学生産技術研究所
准教授

AZIZ MUHAMMAD

共同研究者

東京大学大学院総合文化研究科
准教授

成田 大樹

共同研究者

東京大学大学院総合文化研究科
准教授

Isabelle GIRAUDOU

共同研究者

東京大学大学院総合文化研究科
助教

清水 隆之

 

生命誕生の謎を解く―タンパク質の誕生・進化を再現する―

分子生物学、構造生物学、計算機科学、ソフトマター物理の技術を駆使し、様々な機能をもったタンパク質が自然界でどのように誕生したのかを解明するとともに、高度な機能分子の開発方法を確立する。

助成額 900万円

研究代表者

理化学研究所生命機能科学研究センター
チームリーダー

田上 俊輔

共同研究者

Center of Life Sciences, Skolkovo Institute of Science and Technology
Assistant Professor

Maria Sokolova

共同研究者

理化学研究所生命機能科学研究センター
チームリーダー

Kam Zhang

共同研究者

九州大学理学研究院
准教授

前多 裕介

 

空気中に漂う微生物とうまく付き合うための新しい暮らしづくり

浮遊微生物の吸引による感染症やアレルギー疾患が問題となっている。最新計測技術を駆使した微生物・浮遊物質の動態、人の行動様式から住宅設計までを統合的に把握し、安全、安心な住環境構築策を提案する。

助成額 900万円

研究代表者

広島大学学術・社会連携室
教授

丸山 史人

共同研究者

京都精華大学国際文化学部
専任講師

藤枝 絢子

共同研究者

広島大学学術・社会連携室
助教

藤吉 奏

共同研究者

酪農学園大学獣医学群
准教授

能田 淳

共同研究者

京都大学大学院工学研究科
教授

小椋 大輔

共同研究者

京都大学大学院工学研究科
准教授

伊庭 千恵美

共同研究者

広島工業大学工学部
助教

中嶋 麻起子

 

拡張テレワークを活用したポストコロナの働き方ビジョンの創出

COVID-19で改めて浮き彫りとなった都市生活や働き方の問題点を分析し、拡張テレワーク技術を使った新しい働き方のビジョンを、参加型ワークショップやVR を使った仮想の就労体験を通じて市⺠と共にデザインする。

助成額 900万円

研究代表者

産業技術総合研究所人間拡張研究センター
主任研究員

渡辺 健太郎

共同研究者

千葉工業大学先進工学部
助教

小早川 真衣子

共同研究者

東京工業大学工学院
助教

Ho Quang Bach

共同研究者

産業技術総合研究所人間拡張研究センター
主任研究員

大槻 麻衣

共同研究者

東京大学大学院工学系研究科
准教授

木下 裕介

(2021年4月現在、敬称略、五十音順)

 

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研究助成

日本国際賞平成記念研究助成

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