歴代受賞者

年次(回) 授賞対象分野
受賞者名(生没年) 授賞業績
【国籍】所属機関(受賞時)
1989年
(第5回)
記念講演要旨
環境科学技術 写真

F・シャーウッド・ローランド博士(1927~2012)

クロロフルオロカーボン(フロンガス)による成層圏オゾン層破壊のメカニズムの研究
【米国】カリフォルニア大学教授
医薬科学 写真 E・J・コーリー博士(1928~) プロスタグランジン及び関連体の合成開拓とその医薬創製への寄与
【米国】ハーバード大学教授
1988年
(第4回)
記念講演要旨
エネルギー技術 写真 ジョルジュ・バンドリエス博士(1920~2014) 高速増殖炉の実用技術としての確立
【フランス】フランス原子力庁長官付科学顧問
予防医学 写真 ドナルド・A・ヘンダーソン博士(1928~) 天然痘の根絶(共同受賞)
【米国】ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生学部部長
写真 蟻田功博士(1926~)
【日本】国立熊本病院院長
写真 フランク・フェナー博士(1914~2010)
【オーストラリア】オーストラリア国立大学名誉教授
写真 リュック・モンタニエ博士(1932~) エイズ原因ウイルスの発見と診断法の開発(共同受賞)
【フランス】パスツール研究所ウイルス腫瘍学部部長
写真 ロバート・C・ギャロ博士(1937~)
【米国】アメリカ国立がん研究所
腫瘍細胞生物学部部長
1987年
(第3回)
記念講演要旨
エレクトロ
オプティックス
写真 セオドア・H・メイマン博士(1927~2007 人類初のレーザー発振の実現
【米国】ヒューズ・リサーチ・ラボラトリーズ
元研究主任
メイマン・アソシエーツ社長
生物改良 写真 ヘンリー・M・ビーチェル博士(1906~2006) 熱帯・亜熱帯向け稲多収穫品種「IR8」「IR36」等の育成(共同受賞)
【米国】国際稲研究所稲育種部前部長
ファーム・オブ・テキサス・カンパニー顧問
写真 グルデブ・S・クッシュ博士(1935~)
【インド】国際稲研究所稲育種部部長
1986年
(第2回)
記念講演要旨
材料工学 写真 デビッド・ターンブル博士(1915~2007) アモルファス材料などの新素材技術への材料科学的貢献
【米国】ハーバード大学教授
医療技術 写真 ウィレム・J・コルフ博士(1911~2009) 人工臓器及びその関連技術の研究開発
【米国】ユタ大学教授、医用生体工学研究所所長
1985年
(第1回)
記念講演要旨
情報・通信 写真 ジョン・R・ピアース博士(1910~2002) 電子通信工学に対しての貢献
【米国】スタンフォード大学客員名誉教授
バイオテクノロジー 写真 E・カチャルスキー・カツィール博士(1916~2009) 固定化酵素の基礎理論と実地応用面の発展に対する貢献
【イスラエル】テルアビブ大学教授
ワイズマン科学研究所教授
Japan Prize歴代受賞者による社会貢献

受賞者

Japan Prize 30年の歩み

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