歴代受賞者

年次(回) 授賞対象分野
受賞者名(生没年) 授賞業績
【国籍】所属機関(受賞時)
2009年
(第25回)
記念講演要旨
自然と共生する
持続可能な
技術社会形成
写真 デニス・メドウズ博士(1942~) 『成長の限界』報告を基盤とする持続可能な社会形成への貢献
【米国】 ニューハンプシャー大学名誉教授
インタラクティブラーニング研究所代表
医学・工学の融合
における疾患への
技術の展開
写真 デビット・クール博士(1929~) 核医学における断層イメージングに対する貢献
【米国】 ミシガン大学医学部放射線医学教授
2008年
(第24回)
記念講演要旨
情報通信の
理論と技術
写真 ヴィントン・サーフ博士(1943~) インターネットのネットワーク設計概念と 通信プロトコルの創成(共同受賞)
【米国】 グーグル社副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリスト
写真 ロバート・カーン博士(1938~)
【米国】 コーポレーション・フォー・ナショナル・ リサーチ・イニシアチブ会長、CEO、 社長
ゲノム・遺伝医学 写真 ビクター・マキューズィック博士(1921~2008) 遺伝医学の確立と発展
【米国】 ジョンズ・ホプキンス大学医学部遺伝医学部門教授
2007年
(第23回)
記念講演要旨
記念講演要旨
記念講演要旨
基礎研究が発信する革新的デバイス 写真 アルベール・フェール博士(1938~) 巨大磁気抵抗効果(GMR)の発見と革新的スピンエレクトロニクス・デバイスの創生(共同受賞)
【フランス】 パリ南大学(パリ第11)教授
写真 ペーター・グリュンベルク博士(1939~)
【ドイツ】 ユーリヒ固体物理研究所
共生の科学と技術 写真 ピーター・ショウ・アシュトン博士(1934~) 人と共生する熱帯林保全への貢献
【イギリス】 ハーバード大学
チャールズ・ブラード森林学名誉教授
2006年
(第22回)
記念講演要旨
記念講演要旨
地球環境変動 写真 サー・ジョン・ホートン博士(1931~) 衛星観測による大気構造・組成の先駆的研究並びに気候変動アセスメントへの国際的取り組みにおける貢献
【イギリス】 ハドレー気候研究センター名誉科学者及び同センター前理事長
治療技術の
開発と展開
写真 遠藤章博士(1933~) スタチンの発見と開発
【日本】 株式会社バイオファーム研究所取締役所長
2005年
(第21回)
記念講演要旨
情報・メディア技術 写真 長尾真博士(1936~) 自然言語処理及び画像の知的処理に対する先駆的貢献
【日本】 独立行政法人情報通信研究機構理事長
細胞生物学 写真 竹市雅俊博士(1943~) 細胞接着の分子機構解明における基本的貢献(共同受賞)
【日本】 独立行政法人理化学研究所
発生・再生科学総合研究センター長
写真 エルキ・ルースラーティ博士(1940~)
【米国】 バーナム研究所教授
2004年
(第20回)
記念講演要旨
環境改善に貢献
する化学技術
写真 本多健一博士(1925~2011) 水の光分解触媒の発見と環境触媒への展開(共同受賞)
【日本】 東京大学名誉教授
写真 藤嶋昭博士(1942~)
【日本】 財団法人神奈川科学技術アカデミー理事長
生態系の概念に
基づく食料生産
写真 キース・セインズベリー博士(1951~) 大陸棚生態系の理解と持続的利用への貢献
【ニュージーランド】 オーストラリア連邦科学産業研究機関海洋研究部門主任研究員
生物多様性保全
の科学と技術
写真 ジョン・ロートン教授(1943~) 生物多様性の研究と保全に貢献する基礎調査・実験・理論を包含する業績
【イギリス】 自然環境研究会議理事長
2003年
(第19回)
記念講演要旨
複雑さの科学技術 写真 ブノワ・B・マンデルブロー博士(1924~2010) 複雑系における普遍的概念の創出―カオスとフラクタル(共同受賞)
【米国】 エール大学数学部数理科学科教授
IBMトーマス・J・ワトソン研究所名誉特別研究員
写真 ジェームズ・A・ヨーク博士(1941~)
【米国】 メリーランド大学物理科学技術研究所
数学、物理学教授
医学における
視覚化技術
写真 小川誠二博士(1934~) 磁気共鳴機能画像法の基礎原理の発見
【日本】 財団法人濱野生命科学研究財団
小川脳機能研究所 所長
2002年
(第18回)
記念講演要旨
計算科学・技術 写真 ティモシイ・J・バーナーズリー博士(1955~) ワールドワイドウェブの発明・実現・発展とそれによる文化への貢献
【イギリス】マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所主席研究員
発生生物学 写真 アン・マクラーレン博士(1927~2007) 哺乳類の発生生物学研究の開拓(共同受賞)
【イギリス】ウエルカムがん研究所客員主任研究員
写真 アンジェイ・タルコフスキー博士(1933~)
【ポーランド】ワルシャワ大学動物学研究所所長
2001年
(第17回)
記念講演要旨
環境適合材料の
科学と技術
写真 ジョン・B・グッドイナフ博士(1922~) 環境調和型高エネルギー密度リチウム二次電池用電極材料の発見
【米国】テキサス大学教授
海洋生物学 写真 ティモシィ・R・パーソンズ博士(1932~) 生物海洋学・水産海洋学の発展と水産資源及び海洋環境の保全に対する貢献
【カナダ】ブリティッシュコロンビア大学名誉教授
2000年
(第16回)
記念講演要旨
都市計画 写真 イアン・L・マクハーグ教授(1920~2001) 生態学的都市計画プロセスの確立と土地利用の評価手法の提案
【米国】ペンシルベニア大学名誉教授
生体防御 写真 石坂公成博士(1925~) 免疫グロブリンEの発見とアレルギー発症機序の解明
【日本】ラホイアアレルギー免疫研究所名誉所長
Japan Prize歴代受賞者による社会貢献

受賞者

Japan Prize 30年の歩み

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